播磨翁 25回生

『播州路 見上げてみれば 薄紅葉』
  山路を歩いていた途中、ふと見上げた先に薄紅葉が光に輝いていました。

『山かげの 陽が差し燃ゆる 照り紅葉』 
  散策の途中、谷あいで見かけたもみじに木立ちを抜けた陽が差し、紅色を際立たせていました。

『晩秋の 散りし色葉に 足止まる』
  陽が良く当たるこの場所は紅葉も満開を過ぎ、落ち葉がまるでカーペットのようでした。